数学が苦手な中学1年生にとって、最初の壁が「正負の数」です。
問題集ではこんな感じの計算が並んでいます。
「うっ」となってしまいますよね。
でもイメージをすることができれば、簡単に理解できるのです。
正の数、負の数をイメージしてもらうために、東方(というゲーム)のキャラが好きな子にこんなゲームを作ってみました。
大きいサイコロは+、小さいサイコロはーの方向に動きます。
2回ほどプレイするだけで、正負の数の足し算のイメージはばっちりです。
また、次に参考書ではこのように書かれています。
加法では「交換法則」と「結合法則」が成り立つことを使って・・・
大人が読んでもイメージ付かないですよね。
そこでこんなゲームも用意しました。
題して「攻撃トランプ」。こちらも大好きな東方のキャラの攻撃シーン入りです。笑
黒はプラス、赤はマイナスでまず合計を計算します。
もちろんカードを入れ替えても合計は変わりませんよね?
計算しやすいように並び替えてもらいます。
これが「交換法則」と「結合法則」です。
そして鬼門なのが、負の数の引き算。
マイナスを引くってどういうこと??
を理解してもらうために、好きなカードを相手に渡せ(攻撃でき)ます。
無意識に負の数を「引いて」いるわけです。
何度かやった後に、3人でプレイしてみると戦略性も加わって、楽しく盛り上がりました!