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2024.06.25

中1の最初の数学「正負の数」

数学が苦手な中学1年生にとって、最初の壁が「正負の数」です。

問題集ではこんな感じの計算が並んでいます。

「うっ」となってしまいますよね。

でもイメージをすることができれば、簡単に理解できるのです。

 

正の数、負の数をイメージしてもらうために、東方(というゲーム)のキャラが好きな子にこんなゲームを作ってみました。

大きいサイコロは+、小さいサイコロはーの方向に動きます。

2回ほどプレイするだけで、正負の数の足し算のイメージはばっちりです。

 

また、次に参考書ではこのように書かれています。

 

加法では「交換法則」と「結合法則」が成り立つことを使って・・・

 

大人が読んでもイメージ付かないですよね。

そこでこんなゲームも用意しました。

題して「攻撃トランプ」。こちらも大好きな東方のキャラの攻撃シーン入りです。笑

黒はプラス、赤はマイナスでまず合計を計算します。

もちろんカードを入れ替えても合計は変わりませんよね?

計算しやすいように並び替えてもらいます。

これが「交換法則」と「結合法則」です。

 

そして鬼門なのが、負の数の引き算。

マイナスを引くってどういうこと??

を理解してもらうために、好きなカードを相手に渡せ(攻撃でき)ます。

無意識に負の数を「引いて」いるわけです。

 

何度かやった後に、3人でプレイしてみると戦略性も加わって、楽しく盛り上がりました!