今回は療育内容をご紹介します。
漢字を読むのは得意だけど、書くのが苦手なN君。
なぜだろう?を解き明かすために、クリアファイルを切って、こんなパズルを作ってみました。
パーツを組み合わせることで漢字を作ることができるなら、逆に分解して覚えたら書けるのではないか??
その仮説のもと、しれっと提示してみました。
果たして結果は・・・
大成功でした!
10分間集中して色々な「技」(パーツを横向きにしたり、重ねていらないところを消したり、、、)を駆使して普段かけない漢字もたくさん作ることができていました。
パーツに分けて漢字をとらえるのはどうやら効果がありそう。
次回は、N君にとって視覚的に(絵、イラストなどで)覚えた方が頭に入るのか、聴覚的に(語呂合わせ、ストーリーなどで)覚えた方が頭に入るのかを探っていきたいと思います。
このようにポッポHUGプラスでは、つまずきの「原因」を探っていくことを大事に療育を進めていきます。